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お知らせ

最初にお読みください【必読】

「いろ葉書房」は管理人・葉咲透織によるオリジナル小説&レビューサイトです。 ・掲載している文章の著作権はすべて、管理人にあります。他のサイトへの無断転載や同人誌化はおやめください。 ・小説はすべてフィクションです。実在の人物等...
お知らせ

電子書籍情報

☆小説 お化け屋敷の椿姫 (いろ葉書房)(2020年7月配信開始) 不良の先輩の逆鱗に触れたせいで、一人で郊外の廃墟に肝試しに行くことになった優也。そこには、美貌の男娼がいた。七年後、札幌の病院に勤める看護師になっ...
レビュー

雪原の月影 三日月(月夜)

10月BL読書、ファンタジーのターン。 「雪原の月影 三日月」(月夜) ↑Amazonに飛びます。凛々しいお姿……! ようやく読み終わったー! でもまだ前編!というのが読了後に真っ先に思ったこ...
ライト文芸

断頭台の友よ(46)

<<はじめから読む! <45話 「どうして」  馬車上で滅多に口を開くことのないクレマンは、沈黙に耐えきれなかった。吐露した疑問は風と馬の蹄の音が消してくれることを期待したが、マノンの耳に入った。彼女は瞠目し、仮...
ライト文芸

断頭台の友よ(45)

<<はじめから読む! <44話  高等法院の建物の地下、刑の執行を恐怖とともに待つ牢屋の前に、クレマンは立った。ベッドやテーブルに椅子といった最低限の家具が置かれているこの牢は、下級貴族や資産家のための牢である。生活環...
ライト文芸

断頭台の友よ(44)

<<はじめから読む! <43話  クレマンは胸のポケットから、マノンに渡されたカードを取り出した。自殺志願者の集う場所。集まって、何をするのか。死にたいという気持ちをもった人間が集まれば、一人では実行する勇気のない人間...
ライト文芸

断頭台の友よ(43)

<<はじめから読む! <42話  サンソン一族の墓は、他の貴族たちと同様、王都の立派な教会が持つ北の墓地にある。祖父が爵位を賜ったときに、移設したものであった。  王都の北門から出て、馬車に揺られてややすると、開...
ライト文芸

断頭台の友よ(42)

<<はじめから読む! <41話 「マノン様は、アンベール様のことをどう思っていたのですか?」  貴族や裕福な商人たちの間では、政略結婚は当たり前だ。クレマンが田舎の処刑人一族の娘たるブリジットを娶ったのだって、あ...
ライト文芸

断頭台の友よ(41)

<<はじめから読む! <40話  被害者のアンベール・バルテルは、子爵家の次男だった。本来ならば跡取りとはならず、役人の道を進むか、あるいは他家に婿に行く立場の男であった。自身も次男であるクレマンは、彼とよく似た立場で...
ライト文芸

断頭台の友よ(40)

<<はじめから読む! <39話 「先生?」  少なくはないはずの思い出と、妄想の母とでないまぜになった思考は、マノンの声で現実に戻る。すいません、と謝りながら、クレマンは薬の調合を始める。 「最近はいかがで...
ライト文芸

断頭台の友よ(39)

<<はじめから読む! <38話 「先生のおかげで、ずいぶん眠れるようになったの。ありがとう」  彼女は貴婦人の手本のように一礼する。クレマンは慌てて、「いえ。お力になれたのなら、よかったです」と言う。同じ貴族であ...
レビュー

「へたくそ王子と深海魚」(川琴ゆい華)

続きまして現代日本(どっちかといえば)ラブコメ~。 「へたくそ王子と深海魚」(川琴ゆい華) ↑Amazon電子書籍ページへ飛びます。※電子書籍限定ssつき!(私は紙で買ったので知らない!) も...
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