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レビュー

『GUSHペシェ vol48 特集・体格差BL』を読む!【高身長受け】

どうも。「高身長受けといえば、この作家だよね~」と言われるのが夢の、葉咲です。とにかく受けの身長が178センチ以上だと萌えます。体格はガチムチでももやしっこでもどちらでも好き。以前薦められたアンソロジーを電子書籍で(ようやく)購入したので、...
BL

右手じゃ足りない(エピローグ)

<<1話から読む!<17話 エアコンから吹いてくる涼しい風が、汗でべたついた身体をいたわった。ベッドの上でくっついていても、不愉快ではない。 祥郎は飛鳥の髪の毛を一房ずつ手に取って、口づける。頭のてっぺんから爪先まで、飛鳥のすべてが愛おしく...
BL

保護中: 右手じゃ足りない(17)

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BL

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保護中: 右手じゃ足りない(15)

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ファンタジー

王女様は本の虫

天使の指先がページを捲るのを、エミールはしばらく眺めていた。装飾品などひとつもつけていないのに、真珠のように真っ白に輝いている。 じっと、群青色に瞬く目を、手元の本に向ける。はらり、と額にかかったのは夜と夕の狭間の、淡い光を放つ藍の色をした...
BL

右手じゃ足りない(14)

<<1話から読む!<13話 大学生活最後の夏は、じりじりと過ぎて行く。飛鳥は寮に戻ってくる気配がないし、メッセージにも返信はない。 帰ってこないのは、仕方がない。涼しい地元から戻ってきた東京は地獄だ。アルバイトやサークルなどの事情がない限り...
BL

右手じゃ足りない(13)

<<1話から読む!<12話 夏休みに入ると、飛鳥はすぐに帰省してしまった。 飛鳥の不在を知ったのも、実のところ彼から帰省予定を告げられたわけでも、自分で気づいたわけでもない。 他人から聞かされて初めて知り、祥郎は、自分が完全に、飛鳥に嫌われ...
BL

右手じゃ足りない(12)

<<1話から読む!<11話 チャンスはバーベキュー大会当日だ。 三年の祥郎と比べ、一年生の飛鳥は多くのテストやレポートに忙殺されていた。そのため、寮内で出くわすことは少なかった。 彼は夜遅くまで図書館で勉強をしたり、帰ってきても自室に直行し...
BL

右手じゃ足りない(11)

<<1話から読む!<10話  以来、祥郎は飛鳥に合わせる顔がない。 とはいえ、祥郎は寮長だ。寮生である飛鳥のことをまるきり無視することはできないし、周囲から突っ込まれたときに、なんと言い訳をすればいいのか、思いつかない。「先輩」 食堂で、談...
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