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白金の花嫁は将軍の希望の花【26】(終)

<<はじめから読む! <【25】 「レイ。これはここにやっていいのか?」 「あ、えーと。それはサム爺に……サム爺! これってどうするの?」  ある秋の日、レイナールはジョシュアとともに、庭に出ていた。一角を整備してもらい、レイナール専用にし...
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保護中: 白金の花嫁は将軍の希望の花【25】

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白金の花嫁は将軍の希望の花【24】

<<はじめから読む! <【23】  帝国には、過去、白金の王族が送り込まれていた。レイナールは、帝国にもヴァイスブルムの伝承が残っていることに賭け、皇帝に手紙を送った。  帝国の歴史について、遠く離れたヴァイスブルム出身のレイナールが知るこ...
レビュー

秋(?)の読了本

秋といいつつ、10月~12月の3か月に読んだ本です。 図書館で集中して書き、本を借りて帰ってくるサイクルはやはりいいですね。 「獣神様とは番えない~アルファの溺愛花嫁さま~」(村崎樹) 我らがたつるん先生の獣人モノオメガバース。 運命の番っ...
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白金の花嫁は将軍の希望の花【23】

<<はじめから読む! <【22】  冬の風が吹く。首筋がひやっとして、レイナールはぶるぶると身体を震わせた。短く切りそろえた白金の髪は防寒には頼りなく、カールが差し出したストールを、ぐるぐると巻きつけた。 「まだいらっしゃいませんよ。家の中...
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白金の花嫁は将軍の希望の花【22】

<<はじめから読む! <【21】  ジョシュアが旅立って、三日経った。  アルバートが手の者をこっそりとつけているので、一行があと二日で国境を抜けるという情報が入ってきていた。本当なら、とっくに隣国に入り、帝国まで続く街道をひた走っている頃...
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白金の花嫁は将軍の希望の花【21】

<<はじめから読む! <【20】  ジョシュアが旅に出るまでの日々、レイナールは彼と睦み合った。言葉を交わせば、「行かないで」「ひとりにしないで」と縋りついてみっともなく泣いてしまいそうだった。  肉体の交わりは、レイナールから意味ある言葉...
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保護中: 白金の花嫁は将軍の希望の花【20】

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白金の花嫁は将軍の希望の花【19】

<<はじめから読む! <【18】 「十日後、ここを立つ」  疲れた顔のジョシュアが、重々しく告げたのは、年が明けてすぐのことだった。  新年の祝いもほとんどせず、周囲の貴族の挨拶も断っていた。軍閥貴族と言われる家系は、ジョシュアの置かれた立...
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白金の花嫁は将軍の希望の花【18】

<<はじめから読む! <【17】  以降、何度もジョシュアはレイナールの部屋を訪れ、話し合いをしようとしたけれど、応じる気になれなかった。アルバートが来たときには、さすがに扉を開けたけれど、ただそれだけ。彼の話を聞いても、聞き入れようとは一...
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