美少女

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クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(72)

<<はじめから読む! <71話 「雑貨扱いでも、原材料とか成分とか明記しなければならないし。僕たちができそうなのは……」  山本は再度、スマートフォンを弄る。 「こういうのかな」  彼が示したのは、石...
クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(71)

<<はじめから読む! <70話  九月になって、学校が再開された。変わったことといえば、俺は髪の毛を染め直すのを辞めた。ピンクをきれいに出すためにブリーチしていたので、色が抜けてもやや赤みが残っている状態だ。  ...
クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(70)

<<はじめから読む! <69話  出発順は、俺たちが最後だった。そわそわしている呉井さんを、戻ってきた柏木が、「ぜんっぜん怖くなかったよ! 大丈夫!」と勇気づけている。  ひとつしかない懐中電灯は、俺が持った。細...
クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(69)

<<はじめから読む! <68話  バーベキューに関しては、瑞樹先輩監修だったので、大事なかった。こんにゃくが出てきたときにはぎょっとしたが、なかなか旨かった。  呉井さんについて気づいてしまったことで、肉が喉を通...
クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(68)

<<はじめから読む! <67話 「だろ?」  でもそれじゃダメだってことを、俺は最近、ひしひしと感じている。呉井さんの様子がどうもおかしい。いや最初から変は変だ。それとは違う方向性のおかしさに、俺は五月の遠足から...
クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(67)

<<はじめから読む! <66話  翌朝、早くから柏木は、呉井さんや瑞樹先輩を引き連れて出かけていった。当然仙川もついていくわけだが、そうじゃなかったらあいつ、どうやって移動するつもりだったんだろう。運転できるのは仙川だ...
クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(66)

<<はじめから読む! <65話 「そういえば、だいたい異世界って、食事レベルが低いことが多いよな」  山本は「いったい何の話だ」という表情を向けてくるが、俺は視線で「黙って俺たちに任せとけ」と告げる。  勉...
クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(65)

<<はじめから読む! <64話  一日目は宿題がメインイベントとなってしまった。その後ディナーの準備が整うまでの間、柏木による撮影会に巻き込まれたことは、思い出したくない。不敵な笑いってなんだよ。つか、俺そんなにへなち...
クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(64)

<<はじめから読む! <63話 「どないしたん? 柏木ちゃん。まだまだ宿題、残っとるやん」  関西弁って瑞樹先輩こそ、どないしたん?  先輩は、柏木の集中力が欠けてきたと思ったら、こうやって関西弁で声をかけ...
クレイジー・マッドは転生しない

クレイジー・マッドは転生しない(63)

<<はじめから読む! <62話 「本当の桃様は、赤い目なんだけどねえ。さすがにカラコンは怖いからやめたわ」  柏木は言いながら、俺の顔に軽いメイクを施していった。目の中に異物を入れるなんて考えられない。そして終わ...
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