ピュアラブ小説大賞 選評

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小説公募

ポケットショコラ ピュアラブ小説大賞の選評がメールで届きました。

先日、こんなマシュマロいただいたので、

どこまで公開していいのかわかりませんが、書ける範囲でどんな感じなのか、記事にしてみようと思います。
※詳細は書きません

佳作入賞(最終選考候補作)だったので、エブリスタからだけではなく、ポプラ社ポケットショコラ編集部からの選評もいただけたのが、ありがたいです。
おそらく最終候補でなければ、エブリスタからの選評のみなんじゃないかな?
(選評もらえるところまで行ったのが初めてなのでわかんないけど)

エブリスタ編集部の選評はね、もうね、べた褒めです。
私もそこそこ長く投稿生活しておりますが、こんなに褒められたことはないです。
だいたいよかったところよりもダメ出しの方が多くて、「こんちくしょう!」と拳を握って反骨精神で次の作品に向かいます。
(え? そもそも個別選評自体あんまりもらったことないだろって? そうですね、全員にくれる奴しかもらったことないですよ……)

エブリスタ選評には文章での講評以外に、各項目別にA~C評価がついていました。
こちらもまぁ、こんなに高評価いただいていいんでしょうか?
とてもやる気が出ました。
努力すれば絶対に結果が出る勉強のときは、貶されて伸びる子でしたが(90点未満を取ると馬鹿にされ、80点を切ると怒られるという育ちをすると、こうなります)、創作は努力はもちろんですが、才能や運の部分も大きくて、こういうのは褒められるとやる気アップするんですね。
初めて知りました。


こちらがより大事かと思う、ポケットショコラ編集部の選評ですが、こちらもいつもより褒められております。
うん、びっくりしました。もっとぐいぐい指摘されるんだろうかと構えていたので。
(けちょんけちょんにされているのを見たい人は、Webコバルトの選評座談会見てください……)

もちろん、これから考えなければならないポイントも書かれています。
(しかも結構自覚ある欠点なんだよなあ……)
(今書いている奴もそうかもしれないと思ったら、プロットに手を入れたくなってきたぞ)
嬉しかったのは、自分でも「ここで掴む!」と一生懸命に書いたシーンのところを(たぶん)認めてもらえて、「強く印象に残った」と言ってもらえたことです。

それから、エンタメ小説はやはり、キャラクター命なんだな、ということを改めて思いました。
エピソードありきでキャラを創るんじゃなくて、キャラクターにこんな欠点があり、目標があり、最終的な変化(変化しない、というのも含めて)を描くためのストーリーなのだと肝に銘じておきたい。

ひとつの大きな成果として、今後も創作・投稿生活を続けていきたいと思います。

受賞した作品はこちら。

恋敵(ライバル)は姉貴!/葉咲透織(はざきとおる)
バスケも恋も姉ちゃんが上だけど、俺は負けない!

お時間あるときに読んで、スター押してくれたらとっても嬉しいです。
よろしくお願いします。

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