「原稿合宿@湯河原」記録①

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湯河原の「THE RYOKAN TOKYO」さんにて、原稿合宿をしました。

ひとりで。

もう一回言いますね。

ひとりで。

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きっかけ

きっかけというほどのことはないのですが、

「あ、出かけないとダメになる」

って、ふと思い立つことってありませんか?

私は今回、バイトでレジを打っている最中にいてもたってもいられなくなりました。
じゃあどこ行こうか?
近場のスーパー銭湯でもいいけれど、1月10日〆切の長編の初稿、11月中に8割方終わらせたいから、原稿もバリバリできるところがいい。

そうだ、twitterやnoteでよく見かけた、「原稿執筆パック」のある宿はどうだろう。
確かあそこ、県内だよな。

原稿執筆パックのご紹介。|The Ryokan Tokyo YUGAWARA|note
みなさまこんにちは! 今回は当館で運営しており、多くの方にご利用いただきました原稿執筆パックをご紹介させていただければと思います。 原稿執筆パックのはじまり 原稿執筆パックとは、神奈川県の湯河原町にある温泉旅館で生まれた宿泊プランです。 湯河原という地は、夏目漱石、芥川龍之介をはじめととする文豪が訪れ、温...

そんな感じで、今回の原稿合宿となったわけです。

突然の思い立ち、そしてこのコロナ禍の中誰かを誘うことは最初からせず、一人旅を敢行しました。
一人旅慣れているので、無問題です。むしろ一人がいい。

成果先出し

こういうレポは、先に成果を簡単に書いた方がいいと思うので書いちゃいますね。

今回の原稿合宿は、

①ノベル大賞用長編……26917字
②D+用プロットノートちょこっと
③ブログ記事一本
④文庫2冊読了(合宿というか移動時間と待ち時間で)

以上が成果となります。

長編の文字数はやや不確かです。
まぁでも25000字は確実に書いているでしょう。

「2泊3日でそんなに書けるの?」って思った人いますね。
私も計算して、「え? こんなに書いたの!?!?」って思いました。
(もともと筆が乗り始めると速いタイプではあります)

予約をしよう

まずは予約です。そっからのレポです。

執筆パックは楽天トラベルとかじゃらんとかではなく、旅館公式サイトから選択できます。

1泊2日にするか2泊3日にするか、部屋のタイプをどうするかだいぶ悩みました。

せっかく行くなら、のんびり一日執筆に費やしたい。
コロナの問題もあるから、個室の方がいいのかな。
いやでも一人だぞ……

最後の最後まで、個室に一人かドミトリータイプにするか悩んだ結果、ドミトリーにしました。
2泊するとなると、やっぱり資金面がね……。

ちなみに「GO TO トラベル」対象になっているので、指示通りに手続きをすると割引が適用されます。

今回私は、「原稿執筆パック」2泊3日ドミトリープラン+1日目の夕食グレードアップ=20000円のところ、割引して13000円、さらにクーポン3000円もらえました。

クーポンは、カフェでの飲食代に使うことができます。
期限もチェックアウトの日までなので、早めに使っちゃった方がいいですね。
(と、いいつつカフェでは1回で1000円以上の注文をしなかった私)

準備をしよう

荷造りは前日、必要なものの買い出しはそれより前に行きました。

①マスク(普段自分で無理矢理作った布マスクしているためストックしてない)
②おやつ
③寝るときに着る部屋着
④下着、靴下類の買い足し

ですね。

マスクとおやつは出発前に買うとして(おやつは最悪湯河原駅前で買えばいい)、③と④です。

旅館には浴衣(可愛い)が用意されていますが、今回は

・男女混合の相部屋のため、寝起きでぐちゃぐちゃの浴衣をベッドの上で直さなければならない
・夜もカフェのテーブルで作業するときに浴衣は動きにくそう

という2点から、浴衣の利用をやめました。
かといって、普段着ているパジャマは「パジャマだな……」っていうパジャマなので、フリースかなんかの部屋着っぽい上下セットをGUで買いました。
(まぁパジャマですけど)

実際旅館にいたら、みんな浴衣着てたので、和室で作業するよ! っていう人は夜寝るときの装いは、気にしなくていいと思います。

ちなみに持っていかなくてよかったな~、というもの
①ペットボトルのお茶…1本でよかった。冷たいの欲しくなるかな、と思ったんだけど、飲み放題のコーヒーと紅茶、アイスもOKでした。
②おつまみ系おやつ…お酒飲むかな~と思ったけど、ドミトリーだから飲むわけがなく、そのまま持って帰ってきたビーフジャーキーとチーズ。(帰宅した現在、おやつにムシャムシャしています)

そしていよいよ、旅立つのでした。
(つづく)

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