BL 孤独な竜はとこしえの緑に守られる(7)
<<はじめから読む!<6話 目を覚ましたベリルは、一瞬自分のいる場所を見失った。 新たに人生を仕切り直したクーリエ子爵の代官屋敷も立派なものだと思ったが、あの日割り当てられていた客間よりも、後宮の一室は広い。 昨夜は遅くに辿り着いたため、す...
BL
BL
BL
BL
BL
BL
孤独な竜はとこしえの緑に守られる