角川ルビー文庫

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レビュー

「末っ子オメガ、獣人王の花嫁となる」(貴津)

10月の読了本です。「末っ子オメガ、獣人王の花嫁となる」(貴津)去年の角川ルビー小説大賞の読者賞を受賞した作品です。カクヨム経由の応募って見たような気がします。(気のせい?)カクヨム投稿だからか、オメガバースの割にはエッチシーンが少なめ(オ...
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「黒い羊は銀の魔導士の愛を夢見る」(魚形青)

今回はこちら。「黒い羊は銀の魔導士の愛を夢見る」(魚形青)10月のニコニコカドカワ祭りでは、3冊角川系列の文庫を買いました。そのうちの一冊がこちら。魚形青先生の本は、デビュー作からすべて拝読しております。今作は転生・・・・・・というと、昨今...
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角川ルビー文庫レビューまとめ

※この記事は、角川ルビー文庫創刊30周年イベントに合わせてまとめたものです。ニコニコカドカワ祭りに合わせて更新・宣伝していきます。2024年ニコニコカドカワ祭りは9/27~!「瑠璃の書の司は碧の王子の番」(魚形青)↑デビュー作。西洋風ファン...
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運命と偽りの花嫁(水川綺夜子)

これで今月買ったBL小説はようやく読了です。「運命と偽りの花嫁」(水川綺夜子)北国の王子・アムリタは美貌と聡明さからアルファだと期待されていたが、のちにオメガだと判明する。オメガは奴隷同然の身。アムリタは父王により地下牢に繋がれる。一方、砂...
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溺愛鷹公爵と愛され猫(椿ゆず)

ひとりで勝手に角川モフモフ祭り、ようやく三冊目です。「溺愛鷹公爵と愛され猫」(椿ゆず)ネコ科獣人のルカは不吉な虹色の瞳を持つため孤独に生き、居場所を与えてくれたタイガー公爵の役に立ちたいと願っていた。ある時、放蕩者と噂のタカ獣人の公爵・リア...
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星見の皇子とかりそめの狐妻(魚形青)

勝手にひとりでモフモフKADOKAWA祭り、第二弾は平安和風×陰陽師なモフモフBLです。「星見の皇子とかりそめの狐妻」(魚形青)妖狐の血を引く陰陽師の行親は、鄙びた邸で普段は隠している白狐姿でいるのを、敵対する宿曜師派の二の宮に見られてしま...
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『瑠璃の書の司は碧の王子の番』(魚形青)

「第20回角川ルビー小説大賞」優秀賞&読者賞受賞作が刊行されました。ちなみに第20回、私も投稿しておりましたが、D評価……。だったのがこちらです。投稿時のままなので、稚拙ではありますが、オメガバースお好きな方はよろしくお願いします。また、作...
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