年下攻め

スポンサーリンク
BL

愛奴隷~Idol~(2)

<<はじめから読む!  翌日一人で貴臣は、マネージャーの言っていたエステ店の入っているビルの前に立っていた。地図に書かれているビルの名前と看板を確認する。合っている。だが不審だ。雑居ビルというのがしっくりくるこの建物とエステ...
BL

愛奴隷~Idol~(1)

 カット、の声がかかるまで一瞬たりとも気が抜けない。まるで息を止めているような気持ちでビデオカメラが止まるのを待つ。ようやくそのシーンの撮影が終了して、ふぅ、と貴臣たかおみは息をついた。今日の撮影はこれで終わりだ、と「お疲れ様でし...
BL

ろうそくを吹き消したら(17)

<<はじめから読む! <16話  子供みたいだからいい、という年下の恋人を、「いいからいいから」と黙らせて、勝弘は部屋の電気を消した。  カーテンも閉めた暗闇の中、エアコンが動いている音だけがする。  部屋...
BL

保護中: ろうそくを吹き消したら(16)

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。 パスワード:
BL

保護中: ろうそくを吹き消したら(15)

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。 パスワード:
BL

ろうそくを吹き消したら(14)

<<はじめから読む! <13話  ベッドに入ることに難色を示したのは、勝弘の方だった。  まだ明るいし、それに恋人になってすぐにベッドインするのは、早すぎる。  ぐちゃぐちゃ言う勝弘を、 「俺は六年も...
BL

ろうそくを吹き消したら(13)

<<はじめから読む! <12話  参加者を駅に送り届けてから、コテージの清掃をして、勝弘のアルバイトは終わりを告げた。 「じゃあ、給料は三日以内に銀行口座に振り込むので。お疲れ様、ありがとう」  若山と勝弘...
BL

ろうそくを吹き消したら(12)

<<はじめから読む! <11話 「すごく年下の子に、告白された。俺もその子のことを可愛いと思ってた。でも、当時中学生だったその子と付き合うとなったら、親御さんになんて言えばいいかわかんなくて。覚悟を決めるのに時間がかか...
BL

ろうそくを吹き消したら(11)

<<はじめから読む! <10話 「俺の好きな人はKさん。とても素直で、真面目な人でした」  彼の口から「好きな人」と飛び出した瞬間、勝弘は胸の奥が疼くのを感じた。どんな女に別れを告げられたときだって、こんな風に複...
BL

ろうそくを吹き消したら(10)

<<はじめから読む! <9話  バーベキューはつつがなく進んだ。無言で肉を焼くだけの係と化した勝弘は、必要最低限の話しかせずに、炭の様子を見ながら、焦げる前に肉を取り皿にさらう。  ずい、と皿を差し出す勝弘のこと...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました