大学生

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右手じゃ足りない(エピローグ)

<<1話から読む!<17話 エアコンから吹いてくる涼しい風が、汗でべたついた身体をいたわった。ベッドの上でくっついていても、不愉快ではない。 祥郎は飛鳥の髪の毛を一房ずつ手に取って、口づける。頭のてっぺんから爪先まで、飛鳥のすべてが愛おしく...
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保護中: 右手じゃ足りない(17)

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右手じゃ足りない(14)

<<1話から読む!<13話 大学生活最後の夏は、じりじりと過ぎて行く。飛鳥は寮に戻ってくる気配がないし、メッセージにも返信はない。 帰ってこないのは、仕方がない。涼しい地元から戻ってきた東京は地獄だ。アルバイトやサークルなどの事情がない限り...
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右手じゃ足りない(13)

<<1話から読む!<12話 夏休みに入ると、飛鳥はすぐに帰省してしまった。 飛鳥の不在を知ったのも、実のところ彼から帰省予定を告げられたわけでも、自分で気づいたわけでもない。 他人から聞かされて初めて知り、祥郎は、自分が完全に、飛鳥に嫌われ...
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右手じゃ足りない(11)

<<1話から読む!<10話  以来、祥郎は飛鳥に合わせる顔がない。 とはいえ、祥郎は寮長だ。寮生である飛鳥のことをまるきり無視することはできないし、周囲から突っ込まれたときに、なんと言い訳をすればいいのか、思いつかない。「先輩」 食堂で、談...
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右手じゃ足りない(9)

<<1話から読む!<8話 昭島は宣言通り、飛鳥にちょっかいを出し始めた。 飛鳥は基本的にインドア派で、大学に通う以外は、ほとんど寮内で過ごしている。普段寮で見かけることの少ない昭島が、飛鳥と会話をするためだけに、毎晩帰寮しているのだった。 ...
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右手じゃ足りない(8)

<<1話から読む!<7話「先輩、ここいいですか?」 明るい声音に、祥郎は味噌汁を飲んでいた手を止めて、顔を上げた。「もちろん」と、飛鳥に着席を促した。「ありがとうございます」 いただきます、と両手をきちんと合わせてから、飛鳥は煮物に箸を伸ば...
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