年の差

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ライト文芸

星読人とあらがう姫君(4)

<<はじめから読む!<3話 十七の、しかも美人とはいえない露子を妻にと望んだ物好きは、なんと今上帝きんじょうていの兄君だという。幼い頃に父である先帝から源みなもと姓を下賜され、臣籍へと降下したのだ。「三十歳? おじさんじゃない! 後妻として...
ライト文芸

星読人とあらがう姫君(3)

<<はじめから読む!<2話 しかし結局、露子が入内することはなかった。そして三年経った今もまだ、独り身だ。雨子はさめざめと泣きながら、「わ、わたくしがぁ、あんなときに声をかけなければぁ、今頃姫様はぁ……!」 と後悔の弁を述べる。 美人の条件...
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偽りの魔法は愛にとける(19)

<<はじめから読む!<18話 結局それから、二回した。三十八歳の肉体では、それが限界だった。最後の方はもう、喘ぐことすらできずにいた気がする。 気絶するように眠り、起きたのは夜も更けた頃で、頭がはっきりと目覚めるよりも、腹の方が起床が早かっ...
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保護中: 偽りの魔法は愛にとける(18)

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保護中: 偽りの魔法は愛にとける(17)

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偽りの魔法は愛にとける(16)

<<はじめから見る!<15話「ほしメンタルクリニック……院長?」 名刺とママの顔を交互に見る。この人は、本当に自分の知るママなのか? こんなに若く見えるのに、院長? というか、そもそも医者? 信じられない思いで、つい不躾な視線を向けてしまう...
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偽りの魔法は愛にとける(15)

<<はじめから読む!<14話 目を覚ました海老沢は、ゆっくりと身体を起こした。ソファに横たえられていて、額には濡れたタオルが置いてある。 まるで病人だ。いや、そのものか、と自嘲する。 嫌というほど見覚えのある空間だった。カウンターの中から出...
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偽りの魔法は愛にとける(14)

<<はじめから読む!<13話 優と親しくする前の日常に戻っただけだ。会社に行き、仕事をして、帰る。「ステラ」に代わる店をそのうち探さなければ、と思いつつ、行動には移せないでいる。 部下たちからは、ひたすらに心配されている。 顔色が悪い。やつ...
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偽りの魔法は愛にとける(13)

<<はじめから読む!<12話 日曜日の昼間に、海老沢は優に呼び出され、店にやってきた。 来るかどうかは少し悩んだ。あと三個しかないキャンディーだ。どのタイミングで若返るべきか判断がつかなかったからだ。 悩んだところで、キャンディーの数が増え...
レビュー

『ファーターと愛弟子~寵花は師の手で花開く~』(はなのみやこ)

歯医者の待ち時間で夢中になって読んだ結果、帰宅して一気に読み切ってしまった!イベントの電子書籍は、BL一本読了済みなので、ぼちぼちレビューします。しますって!(誰に対しての言い訳なのか)『ファーターと愛弟子~寵花は師の手で花開く~』今回ご紹...
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