年下攻め

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BL

甘えたDomの背中には(5)

<<はじめから読む!<(4) それから普段着をいくつか見繕った。大きな紙袋はかさばり、桃治は至と分けて持ったまま、駅へと向かう。「今日は本当に、ありがとうございました」「いいや。俺も楽しかったから」 自分では着ない系統の店に入り、ああでもな...
BL

甘えたDomの背中には(4)

<<はじめから読む!<(3) 桃治は人の買い物に付き合うのは、苦にならないタイプだ。こういうのは慣れであり、年の離れた姉に散々振り回され、鍛えられた。 鈴女もよく桃治を誘う。あっちがいいとかこっちがいいとか、彼氏相手よりも的確なコメントをく...
BL

甘えたDomの背中には(3)

<<はじめから読む!<(2)「ねぇ、また来てるよ、あの人」「ちょっとガリガリっていうか病的だけど、イケメンだよね」「え~、ああいうのがいいんじゃな~い?」 ナッツを皿に開けていると、女たちの声が耳に入った。最後だけどう聞いても男の声だったけ...
BL

甘えたDomの背中には(2)

<<はじめから読む!「適当に、命令してもらえるか?」 シャワーも浴びずに、桃治は切り出した。 別にプレイ=セックスじゃない。命令をする。それを受け入れ実行する。 中身は何だっていいのだ。エロに直結することだけじゃない。例えば「三回回ってワン...
BL

甘えたDomの背中には(1)

(どうしてこうなった……) 目の前でとろけた笑みを浮かべる男は、恋人関係ではない。彼の健康のためにパートナーになっただけだった。自分の抱く想いは別として、名目上は、そういうことになっている。 桃治とうじが他人に説明したとしても、傍から見れば...
BL

保護中: キスをとばして(2)

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BL

キスをとばして(1)

世話になった同期の頼みだからって、ほいほい聞くんじゃなかった。「うっ」 口元を押さえ、篤志あつしはえずく。明らかに酔っ払いの醜態だが、篤志はほとんど飲んでいなかった。「大丈夫ですか?」 気遣いの言葉とともに手渡されたペットボトルは、ひんやり...
レビュー

運命と偽りの花嫁(水川綺夜子)

これで今月買ったBL小説はようやく読了です。「運命と偽りの花嫁」(水川綺夜子)北国の王子・アムリタは美貌と聡明さからアルファだと期待されていたが、のちにオメガだと判明する。オメガは奴隷同然の身。アムリタは父王により地下牢に繋がれる。一方、砂...
BL

重低音で恋にオトして(16)

<<はじめから読む!<15話 長い夏休みが終わり、十月。キャンパスはいよいよ秋めいてきて、もう一枚、上着を持ってくるべきだったな、と敬士はくしゃみをした。「フツーはガイダンスだろ……がっつり講義しやがって」 冬学期一発目の講義から、時間を延...
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保護中: 重低音で恋にオトして(15)

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