大学生

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7 きっかけは鬼の襲来(1)

<<はじめから読む!<6-5話 八月も半ばになって気温はますます高く、日差しは強い。もうすぐお盆だから、と母親はせわしない。それを後目に靖男はアルバイトへ向かう準備をしていた。 敏之からは遊びの誘いが何件か入っていたが、気乗りせずに断ってい...
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6 純白に波立つ(5)

<<はじめから読む!<6-4話朝、目を覚ましても味噌汁の匂いはしなかった。ぐちゃぐちゃになったシーツの上に、乱れに乱れたセーラー服の千尋は眠っていた。 靖男の精液でパンパンに膨らんだコンドームは、床に打ち捨てられていた。零したらやばいな、と...
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保護中: 6 純白に波立つ(4)

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保護中: 6 純白に波立つ(3)

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6 純白に波立つ(2)

<<はじめから読む!<6-1話 会議後に最寄りの繁華街の駅へと集合して、居酒屋へと向かった。かなりの大所帯ゆえ安いチェーン店の座敷席を確保してのコンパだった。集合場所には敏之や千尋の姿があった。 靖男たちのテーブルは周囲の喧騒とは無縁だった...
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6 純白に波立つ(1)

<<はじめから読む!<5-2話 テストが終わった。解放的な気分になったと思ったら、活動局長の名のもとに招集がかかってしまった。しらばっくれることはできない。コンパのお知らせだけを楽しみに、靖男は会議へと向かう。 なぜか局長の隣には小さくなっ...
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5 究極の選択(2)

<<はじめから読む!<5-1話 千尋ほどではないが、夏休み前にはレポートの〆切が重なっている。資料とにらめっこしながら、靖男はレポートを書きあげていく。 向かい合って座っている千尋は、珍しく眼鏡をかけ、テキストとノートを交互に見比べている。...
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5 究極の選択 (1)

<<はじめから読む!<4-5話 七月になるとどうしても気分が浮つく。大学の夏休みは長い。去年の夏はどうやって過ごしたんだっけか、と考えて、その当時の彼女と敏之たちカップルと四人で花火に行ったりキャンプに行ったりしたことを思い出した。七月終わ...
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4 メイド心と梅雨の空(5)

<<はじめから読む!<4-4話 放心状態の馬鹿でかいメイドをベッドへ運び込むのは難儀した。賢者タイムなどと言っていられなかった。風呂のときに使ったタオルで床を拭いてようやく一息ついたときには、もしかしなくとも自分もまた変態道への門を叩いてし...
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保護中: 4 メイド心と梅雨の空(4)

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