商業小説・漫画

スポンサーリンク
レビュー

11月読了本

レビュー記事は、基本的に購入した本で行っています。図書館で借りた本も含めて、11月に読んだ本について紹介します。「泣くロミオと怒るジュリエット」(鄭義信)ジャニーズWEST・桐山照史主演でしたが、緊急事態宣言下で途中で中止になってしまった舞...
レビュー

烏の緑羽(阿部智里)

11月のお給料日に、どの本を買うかシミュレーションしています。まぁ全部BLですが……。「烏の緑羽」(阿部智里)文庫化を待てないシリーズナンバーワン、八咫烏シリーズの最新刊を読了しました。壮年になった雪哉の所業に戦いたり、若宮が亡くなっている...
レビュー

運命と偽りの花嫁(水川綺夜子)

これで今月買ったBL小説はようやく読了です。「運命と偽りの花嫁」(水川綺夜子)北国の王子・アムリタは美貌と聡明さからアルファだと期待されていたが、のちにオメガだと判明する。オメガは奴隷同然の身。アムリタは父王により地下牢に繋がれる。一方、砂...
レビュー

眠り屋羊は狼貴公子の閨で恋をする(村崎樹)

モフモフ祭り、ラストはリンクスロマンスもふ~。「眠り屋羊は狼貴公子の閨で恋をする」(村崎樹)獣人たちが暮らす商業都市・ファラベルバル。田舎から出てきた羊獣人のメロウは、魔法で人々を健やかな眠りに導く“眠り屋”を営んでいる。ある日、シカ族の紳...
レビュー

溺愛鷹公爵と愛され猫(椿ゆず)

ひとりで勝手に角川モフモフ祭り、ようやく三冊目です。「溺愛鷹公爵と愛され猫」(椿ゆず)ネコ科獣人のルカは不吉な虹色の瞳を持つため孤独に生き、居場所を与えてくれたタイガー公爵の役に立ちたいと願っていた。ある時、放蕩者と噂のタカ獣人の公爵・リア...
レビュー

星見の皇子とかりそめの狐妻(魚形青)

勝手にひとりでモフモフKADOKAWA祭り、第二弾は平安和風×陰陽師なモフモフBLです。「星見の皇子とかりそめの狐妻」(魚形青)妖狐の血を引く陰陽師の行親は、鄙びた邸で普段は隠している白狐姿でいるのを、敵対する宿曜師派の二の宮に見られてしま...
レビュー

白の九尾は月影の皇子に恋う(ミヤサトイツキ)

久しぶりにレビュー記事を投稿します。夏はね、いろいろと他にお金を使うところがあったから、さ・・・・・・。(もしかして4月頃に買った本、まだ積んでるのありませんか私)心機一転、リセットして購入本のレビューを書いていきます。「白の九尾は月影の皇...
レビュー

ラスボス予定の聖騎士に求婚されています(村崎樹)

学生時代は文庫ばかり買っていたので、ノベルスを買い始めたのが最近なんだけど、リンクスって一段組と二段組と、書籍によって両方あるんですね-、というのが最近の発見でした。「ラスボス予定の聖騎士に求婚されています」(村崎樹)↑Amazonに飛びま...
レビュー

俺のカレシがいちばんかわいい(二本松志野)

もうこの漫画がめちゃくちゃ好きなんです。どのくらい好きかと言えば、pixiv版読んで即お気に入り→FANBOXで支援開始→同人誌版(電子)を購入と、順調にステップを踏んで応援してきたので、商業化して超喜んだファンのひとりです、はい。まひかお...
レビュー

溺愛王子、無垢なる神子を娶る(小中大豆)

本日のレビューはこちら。「溺愛王子、無垢なる神子を娶る」(小中大豆)↑Amazon電子書籍には、一部書店向け書き下ろしペーパーのssの他、Amazon限定特典ssがつくそうです。これは完全にジャケ買いです。(ジャケ買いって久しぶりに聞きまし...
スポンサーリンク