商業小説・漫画

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レビュー

『清らかな雪は白金の狐の愛にとける』(村崎樹)

最近ようやく原稿地獄を抜けたので、読書もしたいしレビューも書いていきたいぞ!ということで再開一冊目はこちら。『 清らかな雪は白金の狐の愛にとける』(村崎樹)↑Amazonの電子書籍のページに飛びます。投稿の先輩でもある村崎樹さんのデビュー作...
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『神招きの庭2 五色の矢は嵐つらぬく』(奥乃桜子)

今年があと2ヵ月しかないことに、絶望しています。2021年のノベル大賞、間に合うのだろうか……。『神招きの庭2 五色の矢は嵐つらぬく』レビュー本日のレビューはこちら。『神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく』(奥乃桜子)姉妹作といえる作品はあ...
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『発育乳首』(秀香穂里)

レビューしていないBL読了本が溜まってきました……。コツコツアップしないと感想を忘れてしまうので、しっかりしたいところです。『発育乳首』今日のレビューはこちら。『発育乳首』(秀香穂里)タイトルからおわかりのとおり、エッチなBLです。表紙もと...
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『傭兵の男が女神と呼ばれる世界』(野原耳子)

一気に秋めいて……というか、冬!? っていう感じの気候になりましたね。読書と執筆に励む秋になりそうです。『傭兵の男が女神と呼ばれる世界』本日紹介したい本はこちら。『傭兵の男が女神と呼ばれる世界』37歳、傭兵稼業の主人公が異世界トリップ先で、...
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『瑠璃の書の司は碧の王子の番』(魚形青)

「第20回角川ルビー小説大賞」優秀賞&読者賞受賞作が刊行されました。ちなみに第20回、私も投稿しておりましたが、D評価……。だったのがこちらです。投稿時のままなので、稚拙ではありますが、オメガバースお好きな方はよろしくお願いします。また、作...
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『怪奇現象という名の病気』(沖光峰津)

本日すっかり涼しかったですけれど、どうせまた暑くなるんだろうな……。ということで、ホラーは暑い夏のうちに。『怪奇現象という名の病気』先日ご紹介した、『ヴンダーカンマー』と同じく、エブリスタ×竹書房の第1回「最恐小説大賞」、短編連作部門の大賞...
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『ファーターと愛弟子~寵花は師の手で花開く~』(はなのみやこ)

歯医者の待ち時間で夢中になって読んだ結果、帰宅して一気に読み切ってしまった!イベントの電子書籍は、BL一本読了済みなので、ぼちぼちレビューします。しますって!(誰に対しての言い訳なのか)『ファーターと愛弟子~寵花は師の手で花開く~』今回ご紹...
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『禁断の凹果実』(バーバラ片桐)

イベント中で電子書籍を読まなければならないのはわかっているのですが、こちらは一気に読んでしまったので、先にレビューします。『禁断の凹果実』(バーバラ片桐)先月末に発売されたばかりのこちら、『禁断の凹果実』(すでに電子書籍も出版されているので...
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『ヴンダーカンマー』(星月渉)

小説投稿サイト「エブリスタ」では、年間通じて多くの公募が実施されています。複数の出版社と協力し、受賞作の書籍化も検討される賞です。何を隠そう、私がエブリスタに登録をしたのも、賞への応募を検討するためでした。(結局その時は応募しなかったんです...
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『黒衣の公爵』シリーズ(剛しいら)

ファンタジー修行を続けております。みかみ黎先生から教えてもらったシリーズ四部作の感想です。(とはいえ、三部作+番外編で、番外まだ読み終えてないんだけど)『黒衣の公爵』『紅の大王』『白銀の麗人』剛しいら先生の『黒衣の公爵』シリーズ。(珠黎先生...
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