BL 孤独な竜はとこしえの緑に守られる(37)
<<はじめから読む!<36話「陛下……陛下」 土木工事の優先順位を争う領主たちの主張を書いた書状の精査に集中していたら、声をかけられた。ベリル、と顔を上げたシルヴェステルだが、残念ながら輝く笑顔はそこにはない。 露骨に肩を落として残念がるシ...
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