おじさん受け

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偽りの魔法は愛にとける(19)

<<はじめから読む! <18話  結局それから、二回した。三十八歳の肉体では、それが限界だった。最後の方はもう、喘ぐことすらできずにいた気がする。  気絶するように眠り、起きたのは夜も更けた頃で、頭がはっきりと目...
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保護中: 偽りの魔法は愛にとける(18)

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偽りの魔法は愛にとける(16)

<<はじめから見る! <15話 「ほしメンタルクリニック……院長?」  名刺とママの顔を交互に見る。この人は、本当に自分の知るママなのか? こんなに若く見えるのに、院長? というか、そもそも医者?  信じら...
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偽りの魔法は愛にとける(15)

<<はじめから読む! <14話  目を覚ました海老沢は、ゆっくりと身体を起こした。ソファに横たえられていて、額には濡れたタオルが置いてある。  まるで病人だ。いや、そのものか、と自嘲する。  嫌というほど見...
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偽りの魔法は愛にとける(14)

<<はじめから読む! <13話  優と親しくする前の日常に戻っただけだ。会社に行き、仕事をして、帰る。「ステラ」に代わる店をそのうち探さなければ、と思いつつ、行動には移せないでいる。  部下たちからは、ひたすらに...
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偽りの魔法は愛にとける(13)

<<はじめから読む! <12話  日曜日の昼間に、海老沢は優に呼び出され、店にやってきた。  来るかどうかは少し悩んだ。あと三個しかないキャンディーだ。どのタイミングで若返るべきか判断がつかなかったからだ。 ...
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偽りの魔法は愛にとける(12)

<<はじめから読む! <11話 「またずいぶんと、ご無沙汰だったな」  氷抜きのウーロン茶を出したのは、バイトの青年ではなくて、ママ本人だった。今日はひとりらしい。 「新しい行きつけでもできたのかと思ったん...
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偽りの魔法は愛にとける(11)

<<はじめから読む! <10話  深呼吸してから、扉を開ける。 「いらっしゃいませ」  すかさずかけられる声の色は、途中で変化した。全員にまんべんなく与えられる歓迎から、少し親しい相手を目にしたときの喜びへ...
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偽りの魔法は愛にとける(10)

<<はじめから読む! <9話  部下に指示を飛ばしながら、海老沢は自分の作業を進めていく。パソコンの画面と向き合い、会議資料をまとめる。  いつもよりも集中できている。だが、前髪がはらりと落ちて額に触れる度に、キ...
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