BL 孤独な竜はとこしえの緑に守られる(6)
<<はじめから読む!<5話「陛下。それは……」 時に理性は、本能に負ける。人でさえ、そうだ。まして竜は、自分の求めるものへ、躊躇なく手を伸ばす。 青年の頬は柔らかかった。突然触れられて驚き固まったが、見上げる目はやはり、濁りひとつなく美しい...
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孤独な竜はとこしえの緑に守られる