ケモ耳

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保護中: しあわせのしっぽ(3)

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しあわせのしっぽ(2)

<1話  飛び級で医科大学を卒業し、臨床医ではなく基礎医学を志して大学院で学んでいた笹川がコーディネーターになったことに深い意味は存在しない。基礎医学を学んだのは、目の前の人間に対してひとつひとつ対応していく臨床医より、病理...
迷子のウサギ?

しあわせのしっぽ(1)

 自分が表舞台に立つのはやはり失敗だ、と笹川は内心、溜息をついた。聴衆の耳を彼の声はただ通り過ぎていく。それは彼らの目が、プロジェクタで投影されたプレゼン用のスライドではなく、笹川の顔に注がれていることからもわかる。 「……...
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迷子のウサギ?(エピローグ②)

<<はじめから読む! <エピローグ① 「わかっていたんだろう?」  コーヒーを飲みながらの笹川の台詞に、高山は「なにが?」と首を傾げた。 「とぼけなくてもいい。あいつらがこうなるってこと、お前にはわかってい...
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迷子のウサギ?(エピローグ①)

<<はじめから読む! <54話  夢を、見ていた。傷ついた自分を救ってくれた、憧れのアニマル・コーディネーターがそこにいた。自分と同じ目に遭った子供たちを救いたい、同じ目に遭った自分だからこそできることをしたい。そう考...
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保護中: 迷子のウサギ?(54)

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保護中: 迷子のウサギ?(53)

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迷子のウサギ?(52)

<<はじめから読む! <51話  さすがに重くて湊を運ぶことは不可能だし、人目を気にしつつ一気に移動しなければならないので、湊を起こした。寝ぼけ眼を擦りつつ、ふにゃりと寝ぼけた笑みを浮かべた湊の頬を優しくぺちぺちと叩い...
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迷子のウサギ?(51)

<<はじめから読む! <50話 「寝てもいいよ」  俊の言葉に、途端にとろんと目を蕩けさせた湊は、うん、と頷く間もなく、すぅ、と音もなく眠りに落ちて行った。がくり、と頭の重みで首が曲がり、下手をするとむち打ちにな...
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迷子のウサギ?(50)

<<はじめから読む! <49話 「ああ、ウサオ……」 「湊」  え? と丸くなった俊の目を見つめた。 「俺の名前は、倉橋湊。まぁ、ウサオの方が呼びやすかったら、ウサオのままでもいい……けど」  ...
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